子供の通学中の見守り防犯グッズについて!

   
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

テレビや新聞などで子供が巻き込まれるトラブルを見たとき、自分の大切な子がトラブルに巻き込まれてはないかと悩んでしまい仕事や家事が手につかなくなると言うことはありますよね。常にそばにいられたら良いでしょうけど、その時間を確保できる人は少ないかもしれません。
何かあった際に「なんであの時そばにいてあげられなかったのか」と後悔してしまうかもしれません。その場合に「ある対策」をとると悩みが嘘の様に解消されます。そこで、今回は、通学中の安全を心配する保護者に向けて、通学中の自分の子を見守りできる簡単な方法を紹介します。この記事を見れば、「今まで心配していた時間がもったいない、なんでしなかったのだろう」と思うことでしょう。これで、仕事や家事に集中することができます。

GPS機能付き携帯を見守り防犯グッズとして自分の子に持たせる

GPS機能付き携帯は、利用者の位置を知ることができます。学校に行く時間はほとんど決まっています。その時間にGPS機能を使用して適正なルートを通っているか確認すれば連れ去りなどのトラブルに巻き込まれていないかを知ることが可能となります。GPS機能を使用して、行動がおかしいなと思ったら携帯の通話機能を使用して確認することもできます。
明らかにおかしな場所にいる場合には、学校や警察などに子の位置を伝えて早期に対処することが可能です。自分の子に、トラブルに巻き込まれた場合のGPS機能付き携帯の活用方法を伝えておくと良いかもしれません。例えば、携帯が見つからない様にする・機会が有ったら電話やメールで助けを求めるなどの方法です。携帯はもちろん毎月お金がかかりますが、自分の子の安全のためと考えたら高くないと考える方は多いでしょう。

ブザーも合わせて使うと効果的!

GPS機能付き携帯は見守り防犯グッズとして効果絶大ですが、難点があります。それは、第三者の目につきにくいので、犯罪抑止力が弱いと言う点になります。これをカバーできるのが、ブザーです。ブザーは首にかけることもでき、また、ランドセルにつけることもできます。第三者の目につきやすいので、高い犯罪抑止力があります。操作も簡単に行えて、ボタンを押したり、紐を引くなどにより警報音が出て犯罪者を威嚇してくれます。
お手頃な価格のものが多く、1000円以下で購入できるものも少なくありません。注意点としてブザーは電池切れに気づきにくいので定期的に残電池があるのかを確認する必要があります。GPS機能付き携帯とブザーを両方子供に持たせることにより、安心して仕事や家事を行える様になります。