子供の通学を守る防犯システムの料金はいくらくらい

   
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日本は世界の中でも非常に治安のよい国で、子供が一人で通学をしても安心していられました。しかし残念なことに近年では、子供が犯罪に巻き込まれてしまうケースも増えてしまっています。
また学校だけでなく、塾を始めとして習い事をしていることも多く、帰宅するのが夜遅くになってしまうことも珍しくありません。
そこで子供の安全を確保するためにも防犯サービスを利用してはどうでしょうか。JR東日本が提供しているまもレールは子供が、自動改札機を利用したことをメールでお知らせしてくれます。無事に学校に行ったことや塾などから帰ってくるのがわかるので、何かあった時もすぐに対処することができ子供の安全を守ることにつながります。
月々の料金も一人500円と手ごろなので利用してみてはどうでしょうか。

子供の行動範囲が広くなっている

小学生でも私立を受験するのが珍しくないことや、中学や高校生になると塾や習い事などで電車を利用して通学をする子供も増えています。行動範囲が広がってしまうと、親としては不安な気持ちになると思います。
防犯意識を持っていても、予期せぬトラブルにあってしまったり犯罪に巻き込まれてしまうことも考えられます。まもレールを利用すると、改札を利用した時間を知らせてくれるので、子供の行動をチェックすることができ、帰宅の時間などを予想しやすくなるのがメリットです。
改札を利用した通知メールだけでなく、ICカードにチャージされている金額もチェックできるのも便利なところです。なかなか子供の行動を管理するのが難しい時代ですから、まもレールを利用して見守ってあげてはどうでしょうか。

すぐに簡単に申し込みができます

まもレールは普段から使っているICカードが利用できるので、特別なものを購入したりといった手間がありません。申込みもインターネットから手続きができるので簡単です。
まもレールは2018年6月現在で、首都圏を中心に244駅で利用が可能です。京浜東北線や埼京線、中央線に武蔵野線など様々な路線で利用が可能なので、利用を考えているならばまずは対象の駅になっているのかを確認しましょう。
子供は最大で5人まで登録することができて、月々の料金は1人500円で利用できます。お知らせのメールを両親のどちらにも送りたい場合は、送り先を一件増やすごとにプラス100円必要です。通知のメールも携帯のメールアドレスのほかにフリーメールに送ってもらったり、専用のアプリで受信することができます。