通学中の通知がメールで届くから防犯に役立つ

   
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通学中の子供が犯罪やトラブルなどに巻き込まれてしまうのを防ぐのは、非常に難しい問題です。特に近年では幼いころから私立の小学校などに通う子供も増えていて、電車を毎日利用することも珍しくありません。行動範囲が広がれば、何かあった時に対処するのが難しくなってしまいます。
そこで防犯に利用していきたいのが、JR東日本が提供しているまもレールです。
京浜東北線や埼京線といった首都圏の主要な路線をカバーしていて、2018年4月1日からは全244駅で利用が可能で、子供が自動改札機をICカードを使って通過すると、そのことを手元のスマートフォンなどにメールで通知してくれるサービスです。
子供の行動を見守ることができるので、どこにいるのかを確認しやすくて便利に使えます。

親子をつなげてくれる安全ツール

核家族が当たり前になっている現在では、子供が学校や塾に行っている間も両親は仕事で家を空けていることも多く、なかなかコミュニケーションがうまくとれていないこともあります。特に仕事で忙しい毎日を送っていると、子供がどんな生活をしているのかを把握するのが難しくなってしまうことも考えられます。
まもレールを利用すれば、子供が駅を利用するたびにメールで通知が届くから、どういった行動をしているのかを把握することができて便利です。ちゃんと学校や塾に行っているのかを確認することにも役立ちますし、最寄りの駅を利用したことが分かれば、何時ごろに帰宅するのかを予想することもできます。
子供も親にうるさく干渉されることも減るといったメリットもあるから、親子でよい関係を保つサポートにも使えます。

まもレールはどうやって活用していくといいか

まもレールは最大で5人まで子供を登録することができるので、兄弟の多い家庭でも活用していけて便利です。駅を利用したことが分かる通知のメールも、名前と日時、駅名がわかるのと同時に、駅に入ったのか出たのかといったことも確認できるから、ちゃんと通学しているのかをチェックすることができ、子供の行動をチェックするのに役立ちます。
駅に入ったのか、出たのかといったことも一目でわかるから、その時間を確認することで防犯にも役立てることができるでしょう。ICカードの残高も確認できるので、チャージするタイミングもわかりやすく、お金が足りないなどのトラブルを防ぐことができます。JR東日本のアプリでも利用が可能なので、電車のトラブル情報なども一緒に調べることができて便利です。